地震への備え
津波地震の場合
- 海岸線に住んでいる場合、これは(震度3以上)だと思った時、
- また弱い地震でも長い間ゆっくりとした揺れがあった時
- とにかくその場から離れること
すぐに海岸から離れ、高い場所へ避難しましょう、避難が津波から身を守る事になります。
津波の避難施設があるときは、避難する建物・高台・避難場所へ急いで移動して下さい。
津波は繰り返し何回もくるので、津波警報、津波注意報が解除されるまで海岸・河川に近づかないようにしましょう。
津波のすごい破壊力
- ちょうど石を水面に落とした感じに似ています、この波が「津波」です。
- 津波の威力は船を陸地まで動かせるパワーを持っています、もし人間が津波にのみこまれたら、ひとたまりもありません。
- 津波が起こる仕組み海の底から浅いところで地震が発生すると断層の運動によって海底が変形して上下左右に揺れます、この海底の変形のせいで海面も上下に揺れてその揺れが波になって広がっていきます。
家具が倒れないよう固定することは重要
- 家具の転倒・落下防止対策は、地震の時の負傷防止対策として重要です、ぜひ家で実践しましょう。
- 地震の負傷原因を調べると、避難する時に倒れた家具類につまずいて転倒したり、家具が倒れたときに割れた食器やガラスでけがをするなど、多くの人が家具の転倒・落下のせいで怪我をしているそうです。
- そして実際に家具の転倒対策をしている人は少ないみたいで、中にはやり方が分からないからという人もいるそうです。
- ちなみに地震のせいで起こった津波は「地震津波」といいます、津波は他にも火山の噴火などによっても起こります。
- 津波のスピードはどれ位?津波のスピードは水深が深いところは速く、時速700キロメートル以上で波の力が伝わっていきますが、海岸に近づくにつれてそのスピードは遅くなっていきます。
- ですが海岸近くの津波のスピードでも、一秒に10メートル位の速さなので人間が走るよりも速い事になります。
- なので津波には十分注意して津波警報が解除されるまでは海岸には行かないようにしましょう。
- ホント一瞬で飲み込まれてしまいます。
地震に備えた「転倒防止器具」の一例紹介
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家具の転倒防止器具のうまく使う
家具類を倒れにくくするポイント
- 家具の転倒防止方法や転倒防止器具はホームセンターなどにいろいろな物があります。
- 棚やタンスなどは、重い物を下の方に入れて、重心を低くする。
- 二段重ねの家具は、上下を平型金具などで固定して地震の揺れでずれたりしないようにする。
- 柱、壁にネジで固定する時は、木ネジを使用しL型金具などで家具の上部を固定する。
- ピアノやオルガンは、移動防止器具を脚に装着する。
- 食器棚や窓のガラスが飛散しないようにしておく。
- ガラスには、ガラス飛散防止フィルムを張る。
- ガラス製品や電灯が転倒・落下しないようにしておく。
- タンスなどの高いところに物を置かない。
- 薄型テレビも危険です。
- 食器棚のガラス製品(ビン類など)が、地震で転倒したり床にすべり出したりしないよう防止枠を設置する。
- 開き扉の家具は、掛金などを使って地震の揺れでも扉が開かないようにする。
- L型金具など
- 他にも地震対策商品はたくさんあります。固定すること。これは非常に大切なことです必ず倒れないようにしておきましょう。
- 家具と壁をネジで固定する金具ベルト
- チェーンで固定するタイプ
- 家具と壁をネジで固定した金具をベルト、チェーン、ワイヤー、などで結んだタイプ
- つっぱり棒タイプネジ止めはしないで、家具と天井の隙間に設置する棒状のタイプ
- 粘着マット粘着性のあるゲル状のマットを家具の底と床面を接着して転倒を防止する器具
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これに気をつけておくだけでもぜんぜん違うと思います。